オピネルナイフの魅力と使い方|サイズ選びから手入れ方法まで、アウトドアで安心のナイフ7号のポイントや銃刀法も解説

この記事でわかること

  1. オピネルナイフのサイズの違いとおすすめの選び方
  2. 人気モデル「オピネルナイフ7」の特徴とおすすめポイント
  3. オピネルナイフをアウトドアで使うための手入れ方法
  4. オピネルナイフと銃刀法についての基礎知識
YUJIRO

オピネルのナイフは手ごろな価格なのに、よく切れて、しかもカッコいい。釣りにキャンプに活躍しています!

目次

オピネルナイフとは?

オピネルナイフの魅力と使い方|サイズ選びから手入れ方法まで、アウトドアで安心のナイフ7号のポイントや銃刀法も解説
商品リンク

オピネルナイフはフランス発祥の

折りたたみ式ナイフで、そのシンプルな

デザインと高い切れ味から、

アウトドア愛好者に人気があります。

木製ハンドルとステンレス・カーボンの

2種類のブレードが特徴的で、

ナイフを初めて持つ人からプロの

アウトドアマンまで幅広い

層に愛されています。

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オピネルナイフは出した刃が誤って折りたたまれないように、刃の付け根の金属をスライドさせてストッパーになります。シンプルな構造だからこそ壊れにくい。

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たたむと超コンパクトですね。胸ポケットなんかにも邪魔にならずに収まっちゃいます。

オピネルナイフのサイズ選び

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オピネルナイフには様々な

サイズがあり、番号で区別されています。

サイズの選び方としては、

用途や携帯のしやすさを

考慮するのがポイントです。

人気のサイズは??

  • No.8が最も人気で、持ち運びにも便利なサイズです。アウトドアや日常使いに向いています。
  • No.6以下は、特に小型で軽く、持ち運びや細かい作業に適しています。
  • No.10以上になると、かなり大きく、キャンプや大きな作業に適したナイフとなります。
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オピネルナイフのサイズは幅広く選べるので、用途や持ち運びやすさに合わせて選ぶことができます。

オピネルナイフと銃刀法について

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オピネルナイフは折りたたみ式ですが、

刃の長さが6cm以上のものは銃刀法の

対象となるため、携帯には注意が

必要です。特に日本国内では、

公共の場でのナイフの持ち運びは

法律で制限されているため、

アウトドア以外の用途で持ち歩く

際には必ず確認が必要です。

YUJIRO

なので、アウトドア用途以外は持ち出し厳禁ですよ。

謎の豚男

護身用で持ち歩くなんてもってのほかっすよ!

護身用としてのオピネルナイフ

不動館は何といっても

「護身術」をテーマにしたブログなので

オピネルナイフの護身用としての

性能について考えてみますが、

結論として、

YUJIRO

とっさの時に折り畳みナイフはすぐに使えないから、枕元に置いといてもあまり意味がないでしょうね。

なので、サバイバル状況下での

使用としては非常に優秀と言えます。

特にステンレススチールの方は

手入れをさほどしなくても

切れるのですから。

謎の豚男

やっぱり、護身用に寝室に置いておくなら槍っす!(笑)

YUJIRO

槍の紹介はまた別項で。

オピネルナイフのステンレススチール vs カーボンスチール

ステンレススチール

  • 錆びに強い
    スウェーデン製の12C27Mを採用し、
    クロムが表面の酸化皮膜を作って
    錆を防ぐため、メンテナンスが簡単。
  • 耐久性が高い
    硬いものを切っても刃こぼれが
    しにくく、頻繁に研ぎ直す必要がない。
  • お手入れ
    使用後は刃を拭いて乾かすだけ
    長持ちする。初心者や手軽に
    使いたい人におすすめ。

カーボンスチール

  • 優れた切れ味
    硬度が高く、研ぎやすいため鋭い
    切れ味を保ちやすい。自分好みに
    切れ味を調整可能。
  • お手入れ必須
    錆びやすいため、使用後の乾拭きや
    油でのコーティングが必要
    手をかけて道具を育てたい方に最適。

選び方

初めてのナイフやお手入れに手間をかけたくない人にはステンレススチールがおすすめ。

切れ味やカスタマイズを楽しみたい人にはカーボンスチールが最適。

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オピネルナイフは、用途やメンテナンスへのこだわりに合わせて、最適なモデルを選びましょう。

アウトドアでの使い方と手入れ

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オピネルナイフはアウトドアシーンで

大活躍します。

私はキャンプでステーキをよく焼きますが

スパスパ切れます。

魚の腹を裂くときも、切れ味の

悪いナイフだと魚の皮って意外と

切れないのですが、オピネルナイフは

スパスパ切れます。

ステンレススチールなら

使用後も大したメンテナンスもせず

次回使用時もぴんぴんしてます。

YUJIRO

多少ズボラに扱っても、ついてきてくれるタフさがいいんですよ。

アウトドア愛好者に選ばれる理由

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オピネルナイフはその軽さと

シンプルさで、アウトドアシーンで

非常に使いやすいナイフです。

自然の中で食材を切ったり、

火起こしに使う小枝を削ったり

多用途に対応できるため、キャンプや

ハイキング、釣りで重宝します。

また、シンプルな構造のため、

初心者でも手軽に扱えるのも魅力です。


オピネルナイフまとめ

オピネルナイフは、アウトドア愛好者に

とって欠かせないアイテムです。

サイズ選びのポイントや銃刀法

、手入れ方法について理解することで、

より安全で快適なナイフライフが

送れるでしょう。

特に「オピネルナイフ9」は多くの

アウトドアシーンに適しているので、

これからナイフを探している方に

おすすめです。

以上、オピネルナイフの魅力と使い方|サイズ選びから手入れ方法まで、アウトドアで安心のナイフ9号のポイントや銃刀法も解説でした!

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この記事を書いた人

元警察官、元教習指導員(教習の教官)、空手歴20年以上の有段者。趣味はバイクと渓流釣り(テンカラ)、キャンプ。ミニマリスト(厳密に言うとシンプリスト)
人生の折り返し若しくは折り返しを過ぎ、「俺は何かを成す男だ」と幻想を抱きつつ、焦りとあきらめのはざまで、もがきながらも食べて飲んで笑って、そして寂しさを抱きながら働いているおっさん達を応援します。

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