この記事を読むとこんなことがわかります。
- 強盗犯、窃盗犯の犯行前の行動がわかる
- 怪しい人物に対する心構えがわかる
- 事前に強盗、窃盗被害に遭わないポイントがわかる
YUJIRO元警察官の私が、強盗犯が下見を行う際に見られる行動の例として、ポイントを挙げていきます!
業者を装って家や店にやってくる


最近多いのが、
屋根の点検をさせてください
等、修理業者を装って家に上がり
一人は点検しているふりをして
もう一人が家の中に金目のものが
無いかを確認するものです。
その時は顔もばれているので何も
しません。後日、あなたの家が
狙われた場合は、闇バイトで雇われた
素人強盗犯があなたの家にやってきます。
対策①防犯カメラの設置
当然犯人たちは顔がばれるのを嫌がります。
最初の点検を装う犯人たちもそうです。
防犯カメラがはっきりわかるところに
設置してあれば、その最初の犯人の
訪問自体を防げる可能性が上がります。
今はソーラー電池式で電源不要の
設置も簡単な商品が出ていますから
迷わず購入してすぐに設置しましょう!



雨どいや柱に結束バンドで設置できてしまう簡単さ!



防犯意識の高さを示すことが抑止力になるっす!




対策②一人暮らしではないことを示す
これは、一人暮らしの老人が主に狙われる
ため、インターフォン越しに言ってほしい
内容です。業者が例えば
電気設備の点検をさせてほしい。
などと言ってきた場合、あなたは



一緒に住んでいる警察官の息子に、そういう業者さんを勝手に入れないよう言われてるんです。ごめんなさいね。お金もないから。
一人暮らしではない。お金もない。
この二点を明確に伝えます。



これも、口に出して練習しておくんですよ?ピンポンきて、いきなり言うっていうのも難しいです。これも護身術の稽古ですね。
もうそれこそ、言えたら



非番でよく寝てるから、あまりインターフォン鳴らさないでください。
くらい言えるといいですね。
これは、相手が本物の業者だったとしても
問題ないわけです。しつこく勧誘されなく
なるかもしれませんし。



基本的に業者の訪問はインターフォン越しに断るっす!
強盗犯・窃盗犯は家の周囲を不自然に歩き回る
同じ場所を何度も行ったり来たりする。
近隣住民が普段は立ち寄らないような
場所(裏路地や建物の隙間)から建物や
周囲の様子を確認している。



当然のことながら普通、そんなところから建物を見渡したるする住人はいないっす。違和感を感じて怪しんで欲しいっす。



見ない顔の人物がうろうろしていたり、怪しい感じだったら、110番しましょう。いいんです。怪しいんですから。
不自然な服装や身だしなみ
住宅街を偵察している強盗・窃盗犯は
顔を隠すような帽子やサングラス、
マスクを着用している場合が多いです。
また、違和感の内容に格好は作業着や
スーツだったりしますが、
スーツなのに汚い運動靴を履いてたりする
違和感を感じる服装の場合もあります。
車を使って複数回訪れる
車で複数回訪れ、駐車して建物を観察したり、
出入り口の位置を確認する。長時間車に
とどまるなど、不審な様子が見られる
こともあります。



ニュースの窃盗事件とかで、住民のインタビューにおいて「不審な車を見かけた」というフレーズは良く聞きますよね。



怪しさ、不自然さを感じたら110番っす!
まとめ
業者として訪問されたりする場合、
日頃の心構えと準備と訓練が重要です。
また、窃盗犯や強盗犯の行動を挙げました。
あくまで一例ですが、もしこうした不審な
動きを見かけた場合は、
速やかに警察に報告し、トラブルを未然に
防ぐようにするのが大切です。



常に警戒心を持ち、疑わしきは110番通報!という意識を持ちましょう。
以上、元警察官が解説。強盗・窃盗の前兆と下見行動の特徴とは? 強盗事件が起こる前に、予兆を見逃さないために でした!










