「騒いだら殺す」は逆手に取れ!パーソナルアラーム(防犯ベル・ブザー)で小学生・中学生の子供たちの命を守る


✅ この記事を読むと解決すること

  1. 犯人心理「騒がれるのを嫌う」を利用した護身戦略がわかる
  2. パーソナルアラームの使い方と設置方法を具体的に理解できる
  3. GPS通知付きアラームのおすすめが見つかる

🧠 犯人が「声を出すな」と言うのは恐怖の逆説

不審者に遭遇した際、あるいは捕らわれた際、「騒いだら殺す」と言われるイメージはありませんか?
実はこれは、「声を上げられたら困る」という犯人心理の表れ。
音を出す=計画が崩れる、周囲に気づかれる。
つまりこちらから「音」を出すことで、相手を驚かせ逃走させる最大のチャンスに変えられるのです。


⚠️ 不審者発見!その瞬間が勝負

「ヤバい」と感じたら即、音を出せる体制を整えておくことが重要です。

  • バッグのサイドポケットにすぐ出せるよう収納
  • キーホルダー型で常に携帯
  • GPS通知機能付きなら、鳴らすと同時に家族や警察にSOSが届く

🎯 子供用GPS端末の選定ポイント

子ども用GPSとは

スマホを持たせにくい子どもに代わり、居場所をリアルタイムで確認できる専用端末。小型で携帯しやすく、音が鳴らない・シンプルな操作性など、子ども向けに最適化されている。

多くは「GPS・みちびき(日本版GPS)・Wi-Fi・基地局」など複数の測位方式を併用し、精度の高い追跡が可能。保護者のスマホと連携し、位置情報通知やSOS発信、ボイスメッセージ送受信などの機能を備える。

YUJIRO

いいでしょ??

謎の豚男

いいっすね!導入しない親はいないでしょう!

YUJIRO

でもね、月額費用かかるのよ。主要メーカーのGPSサービスは…。

謎の豚男

そげな!

なので、家計も「護る」不動館は、有料子供用GPSの紹介は一切いたしません。


▶ GPS端末とGPSタグの違い

  • GPS端末:SIMや通信機能を内蔵し、リアルタイムで位置情報を送信する専用機器
  • GPSタグ:スマホと連携し、他人のスマホネットワークなどを経由して位置を確認する手軽なツール

今回紹介した「AirMini2」のような商品は、見た目はGPSタグですが、
工夫次第でGPS端末に近い実用性を持つ、コスパの良い見守りアイテムです。

  • タグ型は軽量・低コスト・月額不要という利点があり、
    子どものカバンやランドセルに“お守り”のように付けておくだけでも、万が一の備えになります。
YUJIRO

ということで、以下、GPSタグのおすすめ商品などをご紹介します。

🛡️ おすすめ商品この二つだけ


AirMini2【Android/iPhone対応】(通信距離無限で月額¥0) 

いわゆるappleのairタグと同じようなものです。私は会社の車の鍵の紛失防止で使っています。スマホアプリでタグを持っている子供の位置を把握できます。月額費用なし。さらに電池交換できないタイプが多いのですが、これは電池交換可能!さらにはiPhoneもAndroidもどちらも対応!さらにさらにAmazonおすすめ商品にも登録されているので信頼性あり!

防犯ブザー 防犯アラーム 130dB 大音量 LEDライト付き 防水 防犯ベル

私の子供たちが使っている防犯アラーム。こいつは優れもので、ブザーが鳴るのは当然、LEDライトがついており、さらには防水仕様。Amazonベストセラーも納得の商品です。

YUJIRO

このGPSと防犯ブザーの二つを組み合わせて使用することを不動館は推奨します!コスパ最強!

この防犯ブザーGPSセットの良い点

  • 月額費用無料
  • 子供が「今ここにいる」という安心感が得られる。
  • 有事の際は大きなブザー音で犯人を威嚇
  • 最悪、何かあった場合でも子供の追跡が可能。

このGPSのダメな点

  • ボイスメッセージなどやりとりはできない
  • 子供が何かあったことを伝える機能がない

🛑 子どもに近づく不審者、その目的の大半は「わいせつ目的」

「知らない大人に声をかけられた」「後をつけられた」——こうした子どもへの接近行動が報告される中で、最も警戒すべきは“わいせつ目的”の犯行です

警察庁・法務総研の統計によると、

いわゆる“連れ回し”や誘拐事件で、犯人に事前に面識のない相手の場合、
そのほとんど(80〜90%)が性的目的とされています。

つまり、「知らない人が子どもに近づく=かなりの確率でわいせつ目的」と考えるのが現実的です。

😨 こうした犯人の共通点|“声”や“音”に弱い

実際、犯人の多くは非常に臆病で、「騒がれる」「目立つ」ことを極端に嫌います。
だからこそ…

「声を出されたらやばい」と思っている犯人は多く、
大声を出しただけで逃げ出すこともあるのです。

これは警察現場でもよくあるケースです。
また、防犯ブザーなど大きな音を出せる道具も非常に効果的です。

✅ 子どもに伝えるべき防犯のポイント

  • 不審者に遭遇したら、ためらわず大声を出す!
  • 防犯ブザーやアラームをすぐ使えるようにしておく
  • 「騒ぐと逆に危ない」は逆! 騒がない方が危ない

🔰 元警察官からのアドバイス

犯人は、「音」によって計画が崩れることを恐れています。
だからこそ、“声”“ブザー”“通報”などの音による反撃は、もっともシンプルかつ有効な護身手段になります。

子どもには、「大きな声は命を守る力」だと伝えてください。


🧩 まとめ

  • 子どもに近づく見知らぬ大人の80〜90%はわいせつ目的とされ、極めて危険性が高い
  • こうした犯人は臆病で目立つことを嫌うため、大声や防犯ブザーなどの“音”が最大の防衛手段になる
  • 勇気を出して叫ぶ・音を出すことで逃げた実例も多数報告されている

さらに、子どもが今どこにいるかを把握できるツールとして、GPS端末やGPSタグの活用も重要です。


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この記事を書いた人

元警察官、元教習指導員(教習の教官)、空手歴20年以上の有段者。趣味はバイクと渓流釣り(テンカラ)、キャンプ。ミニマリスト(厳密に言うとシンプリスト)
人生の折り返し若しくは折り返しを過ぎ、「俺は何かを成す男だ」と幻想を抱きつつ、焦りとあきらめのはざまで、もがきながらも食べて飲んで笑って、そして寂しさを抱きながら働いているおっさん達を応援します。

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