正拳(にぎりこぶし)の正しい作り方

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空手の正拳の正しい握り方【基本をマスター】

正拳の正しい握り方を覚えることで、拳を痛めずに強い突きを打てるようになります。

🥋 正拳の握り方 4ステップ

① 指を曲げる

小指 → 薬指 → 中指 → 人差し指 の順に、指を折りたたむ。

② 親指をかぶせる

親指を曲げて、人差し指と中指の上に軽く添える。

③ 拳を固める

指を締めて拳を固め、手首をまっすぐにする。

④ 当てる部分を意識

人差し指と中指の付け根(拳頭)で打つ。

💡 正拳のポイント

親指を外側に沿わない(ケガの原因)

YUJIRO

あまりないですが、親指を中にも握りこまないように。


手首をまっすぐに保つ(力が正しく伝わる)
指を均等に締める(バランスが大事)

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この記事を書いた人

元警察官、元教習指導員(教習の教官)、空手歴20年以上の有段者。趣味はバイクと渓流釣り(テンカラ)、キャンプ。ミニマリスト(厳密に言うとシンプリスト)
人生の折り返し若しくは折り返しを過ぎ、「俺は何かを成す男だ」と幻想を抱きつつ、焦りとあきらめのはざまで、もがきながらも食べて飲んで笑って、そして寂しさを抱きながら働いているおっさん達を応援します。

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