この記事を読むと解決すること
- 害獣(イノシシ・熊)に対応できるDIY槍の具体的な作り方
- 法律にふれない所有・保管方法
- 田舎や農村部の“男の備え”としての意義
YUJIRO今の時代、そんなド田舎じゃなくても、イノシシ出ますよね。うちの地域もそうです。住宅街にイノシシ出ちゃったりします。



槍の作り方は一番下の関連記事参照っす!
害獣に備えよ、田舎のおっさん


40代を過ぎてから、ふと気づくんですよね。
「俺が家族を守らなきゃ、誰がやるんだ」って。
山あいに住んでいると、イノシシや熊が普通に出る。
スマホの緊急通知だけじゃ、何の役にも立たない。
そんな現実に向き合って、私は一本の“槍”を自作しました。



名付けて「不動の槍」



強盗対策のおすすめ最強武器ではないです!
■ 自作槍の仕様|ただの棒じゃない


市販のスチールパイプにサバイバルナイフを取り付け、
- 全長:約110cm
- 固定:サバイバルナイフの柄を削ってポールに金づちなどで打ち付けて差し込む。
- グリップ:バットのゴムグリップ
- バランス:素振りで調整済み
これはもう、見た目は完全に武器です。
これを私は、害獣対策として屋内に保管しています。
材料一覧


■ 法的な注意点|護身具ではない、あくまで“生活道具”
この手のDIY品は、用途次第で銃刀法や軽犯罪法の対象になる可能性があります。
そのため私は、
- 屋内保管
- 屋外での携帯は一切せず
- 「熊・イノシシ用」という形で管理しています。
■ 熊?イノシシ?大丈夫でしょ…“万が一”


正直なところ、これを使う日が来ないことを願っています。
でも、万が一の時に“手ぶら”でいるのは違う。
熊撃退スプレーや爆竹もいい。
でも、物理的に「届く距離」に来られたら、何を持ってるかで結果は変わる。
■ 終わりに|静かに、でも確かに備える


このスピアは、熊や猪対策における“現実的な備え”です。
家庭を守るための最終防衛ライン。
もちろん、法律の範囲内で。



これ、護身用じゃないんですよ?…でも、もしもの時は、私の手にあるのはコレなんです。



強盗対策のおすすめ最強武器ではないです!
以上、「イノシシ・熊など害獣対策にDIY槍!用心深いおっさんが静かに備える“最終兵器”」【強盗対策のおすすめ最強武器ではない】でした!
自作用 商品リンク一覧
熊・猪対策槍の作り方はこちら





ただ、熊対策として有能なのは熊対策スプレーです!熊撃退率は90%以上!絶対備えましょう!!!














