この記事を読むとこんなことが分かります。
- 強盗犯武器対策ができる
- 強盗犯を撃退するグッズがわかる
- 強盗犯に対する有効な対策ができる
YUJIRO元警察官の私が、警察庁の統計に基づいて強盗犯が持っている武器ランキングと対策、強盗対策グッズの考察をします!
強盗犯の用意する武器や、
その理由を知ることで、効果的な
防犯対策を立てやすくなります。
この記事内容は、主に以下のような根拠に基づいています。
- 警察の犯罪統計
- 報道事例
- 銃規制と所持の困難さ
- 犯罪心理や犯罪学の見解



最下欄に、私のおすすめする、有効で最強の強盗撃退武器をご紹介しております。
第4位スタンガン、催涙スプレーなど


スタンガンや催涙スプレーは、
一部の強盗犯に使用されることが
ありますが、使用頻度は低いです。
相手を無力化する目的で
用いられることが多いです。
使用頻度が低い理由
- 威圧感が低い
刃物や鈍器に比べて、相手に即座の恐怖感を与えにくい。 - 効果の不安定さ
催涙スプレーは風向きや距離に影響を受けやすく、スタンガンは近距離で直接当てる必要があるため確実性に欠ける。 - リスクが高い
催涙スプレーは自分にも影響が出やすく、スタンガンは反撃や奪われるリスクがある。 - 即効性の不足
相手をすぐに行動不能にできない可能性があり、強盗の目的達成に不向き。



他の記事でも言ってますが、逆に言えば、室内での防犯目的では催涙スプレーやスタンガンは効果が薄いということになります。無いよりいいけど。



強盗は鉢合わせしたら格闘するつもりで来ている奴もいるので、ちょっとやそっとじゃ逃げない場合もあるっす。
第3位 銃器(エアガン、模造銃、実銃)


日本では銃規制が厳しいため、
実際の銃を使う強盗は非常に稀ですが、
エアガンや模造銃を使うケースがあります。
模造銃でも銃の形状が脅威を与えるため、
使用されることがあります。
日本では、平成以降、強盗事件において
実銃が使用された件数は極めて稀です。
具体的な統計データは公開されていませんが、
警察庁の犯罪統計や犯罪白書によれば、
強盗事件で使用される武器の多くは
刃物や鈍器であり、実銃の使用は
ほとんど報告されていません。
したがって、強盗事件全体に占める
実銃使用の割合は、0.1%未満と推定されます。
ですから、強盗犯が拳銃のようなものを
所持していたら、まず偽物と考えてよいです。



でも、あなたのとき、本物の銃だったらゴメン。
第2位鈍器(バール、バット、鉄パイプ、ハンマーなど)


鈍器も比較的使用頻度が高く、
特にコンビニや小売店などでの
強盗事件で見られます。
これも入手が容易で、相手に圧力を
かけやすいとされています。



これに対する防御に有効なのは盾です。



素手で攻撃を受けたら、指や腕を骨折するっす。



あとは強盗犯を撃退できる強力な武器が必要です!


第1位刃物(包丁、ナイフ、カッターナイフなど)


強盗犯が最も多く使う武器は刃物です。
持ち運びが容易で入手しやすく、
脅威を与える効果が高いことから、
包丁やナイフなどが多用されます。



こちらも木刀と盾が非常に有効。


強盗武器ランキングと対策まとめ
いつでも言いますが、
危うきに近寄らず。近寄らせず
で、事前に、この家を狙おうと思わせない、
狙われた場合でも、侵入させない、
諦めさせる防犯対策を
しっかりしましょう。
それでも犯人が侵入することがあったら、
最悪戦うしかありません。
そういった場面を想定して、常に訓練
と万全の準備をすることが重要です。
以上、強盗犯が持っている凶器ランキング4選 ここから対策武器、グッズを考える。でした!



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