この記事を読むとこんなことがわかります。
- 襲い掛かってくるかもしれない相手への構えがわかる
- いざというときに攻撃を回避しやすい構えがわかる
- 相手を威嚇せずに防御の体制が取れる
YUJIRO元警察官の私が、相手を逆上させず、かつ何かあった場合攻撃を回避しやすい構えをお教えします!
今にも殴りかかってきそうな相手との対峙


仕事でお客さんが怒っている。
街でチンピラに言いがかりをつけられた。



逃げたいけど逃げられない状況下においての話です。
やばそうな相手と対面している際に
適切な「構え」を取っていないと



攻撃に反応できず食らってしまいます。


かといって、ファイティングポーズなんて
取れませんよね。
よくある間違いパターンがこれ↓





腰に手を当てて聞いてしまう。
人間って、不安な場合に自分を大きく
見せるため、無意識に両手を腰へ
持っていきがちです。
お分かりの通りですが、これでは
相手によっては不愉快に感じて
状況を悪化させる場合があります。





こんな、杖を振りかざして来たら110番っすけどね!
では、どのような構えを取るべきか。
今にも殴りかかってきそうな相手に対する適切な構えはこれ


胸の前で手を重ねておく。



これならごく自然です。かつ、いろいろ対応できるんです。
比較的両手が顔面付近にあるので
とっさの攻撃時でも顔面をガードしやすく
あるいはすぐに突き飛ばすこともできますし、
場合によっては攻撃に転ずることが可能です。
まとめ
究極の護身は「危うきに近寄らず」ですが
接客時のお客さんや、しつこい輩の場合は
相対する必要が出てきてしまいます。
その際、突っ立っていたのでは自分を
護身できません。
何も考えず相手を威嚇する体制を
取るのももちろんダメです。
相手から激しく文句を言われる状況では
頭が真っ白になりがちです。
だからこそ、日ごろからトレーニングして
備えておきましょう。
以上、元警察官の護身術!カスハラ、輩相手に!女性にもおすすめの構えはこれ。でした!










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