この記事を読むとこんなことがわかります。
- 強盗や暴漢との戦闘時の効果的な構えがわかる
- 格闘時のバランスの良い構えがわかる
- 初心者でもやりやすい格闘の構えがわかる
YUJIRO格闘技歴20年の私が、最終的に行き着いた格闘時の構えについてご説明します。
格闘時におすすめの構えはこれ





オ、オーソドックススタイルっすね…



ですね。
最強おすすめの格闘時の構えのポイント


左右の足に五分五分に体重を掛け、膝を軽く曲げて腰を落とします。
腰を落として重心を落とさないと、突き飛ばされたり引き倒されやすくなります。


足は肩幅に開き、前の足のつま先はまっすぐ、後ろの足のつま先は概ね斜め45度に向けます。
これで、前後左右からの攻撃にバランスよく対応し易くなります。
顔面や体をすぐに守れるように、また、攻撃の際はパンチに体重が乗るように脇を締めます。
最強おすすめの格闘時の構えの注意点


手は開かない
特に、格闘技を習っていない初心者は、手を開いていると突き指したり、最悪骨折します。
なので、原則として手は握っておきましょう。


前傾姿勢にならないように
前傾姿勢はパンチやキックをする際に有利に働く面もありますが、実戦格闘の護身術として考えると、


腕などをつかまれて引き倒されやすくなります。
第一に逃げる、もしくは一撃加えて逃げる不動館の護身術としての行動をこれでは実行しづらいです。
体重の乗っている前足を蹴られて、いわゆる足払いをくらって転倒する可能性も高くなります。
後屈立ちになる
前傾姿勢と同じで、後屈立ちもよろしくないと考えます。空手にある構え方ですが、一対多数の場合、後ろに引き倒されやすくなります。
また、後ろの体重の乗っている足を払われたら即転倒です。


最強おすすめの格闘時の構えを動画で見る
最強おすすめの格闘時の構えのまとめ
一対多数もありうる護身の場においては
オーソドックスな構えが一番。
まず第一は逃げる。
でも逃げられそうにない場合
一撃を加えてひるませてから
逃げなければ。攻撃も極力食らわずに
それをバランスよくこなすのが
オーソドックススタイルだと思います。
だから、UFCの選手だとかも
基本オーソドックススタイルの
選手が多いと思います。
不動館の道場生のみなさん
鏡を前にしながら構えの
形を練習しておきましょう!
以上、護身術での戦闘時、最強の構えはこれ!でした。









