この記事を読むとわかること
- 自分でできる効果的なホームセキュリティの方法がわかる
- ホームセキュリティに最強有効なグッズがわかる
- リーズナブルで簡単なホームセキュリティの方法がわかる
YUJIRO元警察官でホームセキュリティのことを熟知した私がご説明しましょう!
近年、日本においては外国人の流入や日本の景気悪化に伴い、強盗・窃盗事件が統計的に増えてきています。
「自分は大丈夫」とのんきに過ごしている場合ではない時代になってきました。
ここでは、元警察官の私が自分自身で実践している、コストパフォーマンスがよく効果的な、これだけやれば基本は万全、というセキュリティー対策を7つご紹介いたします!
(狙わせない)


そもそもあなたの家を狙わせないことが大事。警戒感MAXの住人であることを示せます。私が対応した窃盗犯の中には「防犯カメラを設置している家は狙わない」といっているヤツもいました。万一被害にあっても、犯人逮捕につながる証拠保全になります。自分でできるホームセキュリティの基本ですね!
(狙わせない)


偽業者は光回線や電気・ガス契約、害虫駆除や屋根修理などを装って訪ねてくることがあります。制服や名札があっても信用せず、必ずインターホン越しに対応しましょう。会社名を名乗られてもその場で応じず「こちらから確認します」と伝えるのが安全です。アンケートや点検を口実に個人情報を取ろうとするので、名前や電話番号を渡さないことが大切です。断る際は「必要ありません」とはっきり伝え、不審な場合は録画や記録を残し、警察への相談も検討しましょう。



防犯カメラを設置すれば、本物の訪問営業業者も減るはずですよ。
(入らせない)
警察や警備会社の統計からみて、窃盗被害の5割~7割が「無施錠」。基本的なところでしっかり自宅に施錠することが大事!そして、施錠をしていても破る窃盗犯も多いので窓にクレセントロックや窓を破られないプレートを付けること!これは自分でできる超簡単なホームセキュリティ。


(入らせない・気づく)


家人が歩く状況ではないときに防犯砂利の鳴る音が聞こえたり、窓ガラスが割れる音がしたり、あるいは防犯カメラに不審な人物が映っていたら(防犯カメラ映像はリアルタイムでスマホから確認できる。)速やかに110番通報をしましょう。もしも間違いであったら誤報の連絡をすればいいのです。素早く110番通報するための短縮機能があります。詳しくは関連記事より。
補助錠で時間稼ぎ


万一強盗犯や窃盗犯が家に侵入してしまった場合は、鍵のついた部屋に入って施錠します。破られないように抑えながら警察が来るのを待ちます。部屋によっては扉に鍵が設置されていないことも多いと思うので、市販の補助錠(下記関連記事参照)をつけておくと安心です。



我が家は全部屋に補助錠つけて、有事の際は部屋に入って施錠することを周知しています。



この際、警察に通報済みの旨を犯人にはっきりと伝えることが重要っす!


施錠をした部屋に待機中、強盗犯や窃盗犯が無理やり部屋に侵入しようとした場合、最悪身の安全を守るために戦わなければなりません。強盗犯や窃盗犯の大半は武器をバールやナイフといった武器を持っています。素手では到底応戦できませんので、防犯盾や護身グッズを用意しておきましょう。






いかがでしたか?自分でできるホームセキュリティーは沢山あります。
しかし、人間はどうしても「自分に限って大丈夫」と思い込む心理が働きます。
今の世の中、何もしなければ犯罪に巻き込まれる可能性が高いのです。
以上のことをすべてやりましょうとまではいいません。できることから始めてみましょう!
以上、元警察官推奨!自分でやる最強のホームセキュリティ6選!でした!












