【革靴 メンズ ビジネス】フォクスセンスを実際に履いてレビュー|安いけど高見え?歩きやすさと注意点


おっさんたるもの、あまり安っぽい靴を履くわけにもいかない。
とはいえ、革靴にそこまでお金をかけたくないというのが正直なところです。

今回紹介する革靴は「革靴 メンズ 安い」で検索すると必ず目に入る靴ですが、安い革靴は当たり外れが大きいのも事実。

YUJIRO

なんだこれ…。失敗した。

では悲しすぎますね。私も何度も失敗しました。ネット注文で届いた靴の色が超安物っぽかったりソールがすぐ剥がれたり。

私は意を決して、いつもの超安物でダサい革靴ではなく、イチかバチかでいつもよりちょっと高い(私の中で5000円を超える革靴は高い)この商品を購入しました。
結果は大当たりです。

とにかくこの革靴の良いところは、「値段の割に高級感があり、見た目がかっこよく、丈夫そう」な点。
この記事では、私のお気に入りであるフォクスセンスの革靴について、実際に履いて感じたリアルな使用感を中心に、あとからAmazonのネット口コミも補足として紹介します。

目次

この記事を読むとこんな悩みが解決します

  • 革靴 メンズ ビジネスで、安いけど安っぽく見えない靴を探している
  • 革靴 スニーカーみたいに歩きやすいか、実際の履き心地を知りたい
  • サイズ感・雨の日・耐久性など、買う前に注意点を把握したい
YUJIRO

今回は、Amazonで購入して実際に私がが使っているフォクスセンスの革靴(メンズ・ビジネス/ストレートチップ)をレビューします。

フォクスセンスの革靴を選んだ理由

リーズナブルな革靴。安い価格帯ながら本革を使用した入門向けビジネスシューズです。

選んだ理由はシンプルで、安すぎない値段で、ステッチ(縫い目)がかっこいいなと思ったから。

リーズナブルな革靴。安い価格帯ながら本革を使用した入門向けビジネスシューズです。

高級革靴のように「一生もの」を求めているわけではなく、仕事で気兼ねなく使えて、見た目が破綻しない革靴を探していました。その条件に一番ハマったのが、このフォクスセンスでした。

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ストレートチップとは、つま先に線が1本入っただけの、いちばん無難で失敗しない革靴の形のことです。内羽根とは、靴ひもを締めると靴の口がピタッと閉じて、全体がスッキリ見える作りのことです。

謎の豚男

もっと簡単に言うと、一般的なよく見るタイプの革靴っす。

フォクスセンス(FOXSENSE)とは
Amazonを中心としたEC販売に特化して展開されている革靴ブランドです。老舗メーカーではありませんが、ネット流通に特化することで価格を抑えたビジネス向け革靴を展開しており、主にメンズ革靴を中心に販売実績を積み重ねています。

材質など

ソール素材:ゴム

シャフトの高さ:アンクル

外装素材:レザー(本革)

クロージャータイプ:ストレートチップ

YUJIRO

フォクスセンスの安い革靴には、フェイクレザーもあるのでご注意!今回ご紹介しているのは本革です。

実際に履いて感じたリアルレビュー

リーズナブルな革靴。安い価格帯ながら本革を使用した入門向けビジネスシューズです。

見た目:安っぽさは感じにくい

正直、低価格帯の革靴なので過度な期待はしていませんでしたが、パッと見で安物だと分かる感じはありません。

むしろ、会社の同僚やお客様に「かっこいい靴だね。」とか「いくらしたの?」と言われます。

つま先の形も極端に尖っておらず、ストレートチップとして無難。スーツに合わせても違和感はなく、冠婚葬祭でも「恥ずかしい」と感じることはないレベルです。

履き心地:少々重い?が履き心地は良い。

ネットレビューにもありますが、若干「重い?」と感じます。これは、それまで自分が履いてきた靴によりけりな感想だとは思います。重くて負担とは思いませんが、軽くはないです。それと、歩行時の音が「ゴツっ、ゴツっ」という音が鳴ります。よく言えば高級そうな靴に感じますし、悪く言えば場所によっては歩行音が響きます。

YUJIRO

私のオフィスは比較的足音が響きやすいですが、特に同僚からうるさいと言われたことはないです。慣れですかね。でも他の人より足音は大きいなとは感じています。

履き心地は良いです。インソールを買おうという気にはなりません。一番の特徴はここで、革靴なのにクッションがかなり効いている点が良いです。インソールが柔らかく、長時間歩いても足裏が痛くなりにくい理由はこのクッション性だと思います。新品の革靴にありがちな「初日から地獄」という感じはなく、普通に仕事で使えました。

YUJIRO

蒸れに関しては、特に、気にならないかな?通気性が良いとはあまり感じませんが。通気性の実感としては普通です。

サイズ感:やや小さめ寄りに感じる

YUJIRO

私は普段28㎝ですが、Amazonから勧められたサイズが28.5㎝でした。それで丁度良いサイズでしたね。

雨の日・滑りやすさ

リーズナブルな革靴。安い価格帯ながら本革を使用した入門向けビジネスシューズです。

ソールはゴムです。ネットの評価だと

ユーザー

濡れた鉄板や金属の上では滑りやすい

等というレビューもありましたが、正直私が使っていて滑ったことはありません。

オフィスの床はツルツルタイプですが、大丈夫です。ただし、私の行動圏内にスーパー(床滑るじゃないですか?)だとか、滑りやすそうなタイルなどがないので、自信を持って「滑りません。」とは言えませんが、半年近く履いて滑ったことがないのは事実です。

YUJIRO

あと、安物の革靴だと、床にゴムの黒い汚れがついてしまうものもありますが、これは大丈夫です!私の職場はゴムの跡がつきやすい床ですが、それでも汚れません!

耐久性:剥がれほつれ型崩れなし

フォクスセンスの革靴、気に入って2足所有していますが、交互に履いて半年程経ちました。

特にソールの剥がれや、縫い目のほつれはありません。

また、私はバイク通勤でチェンジペダルを毎日この革靴で操作していますが、傷がほとんどついていません。ほんとの安物革靴だと足の甲が傷だらけ、あるいは曇ってくるのですが。なぜだかわかりませんが、この靴は奇麗なままです。

ただし、ネットの評価だと

高級革靴のような耐久性を期待するとズレます。ソールの減りはそれなりに早め

「消耗品として使う」「ローテーション前提」と割り切れば十分。という意見があります。

私は営業職ではないので、そんなに歩かない職種です。半年程履いて上記画像の通り、ソールの溝は全然残っています。

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あと、販売ページに表記ないんですけど、かかと部分はウッドです。たぶん。ゴムではないです。これも高級感を醸す要因の一つ。

謎の豚男

ブログに載せるのにきったねぇ!

普通に使っている分にはソールの減りが速いとは思いませんが、ガンガン歩く職種の方からすると速く感じるのかもしれません。

YUJIRO

そもそもちょっと重めの靴だと思うので、ガンガン歩く職種の方には、あまりお勧めしないです。普通に使う分にはかっこよくて高級あっておすすめですが。

ネットユーザーレビュー(Amazon口コミの傾向)

ここからは、Amazonに投稿されている口コミをまとめた内容です。

良い口コミで多かった点

  • 価格以上に高見えする、安っぽく見えない
  • 履き心地が良く、靴擦れしにくい
  • スニーカー感覚で歩ける
  • リピート購入している人が多い
  • 梱包が丁寧

悪い口コミ・注意点

  • 雨の日や金属面で滑りやすい
  • サイズが小さめに感じる人がいる
  • 重く感じるモデルがある
  • ソールの減りが早い
  • 甲やベロ部分が当たって痛くなる場合がある

この革靴が向いている人・向かない人

向いている人

  • 革靴 メンズ 中間価格帯で失敗したくない人
  • 歩きやすさ・クッション性を重視する人
  • 革靴を消耗品として使いたい人
YUJIRO

消耗品というほど悪くないと思います。手入れしながら使えば、2年以上はもつのではないかという実感です。

謎の豚男

やっぱり、耐年数は職種によるっすね!

向かない人

  • 高級革靴レベルの耐久性を求める人
  • 雨の日のグリップ性能を最優先する人
  • カッチカチのドレス感が必要な職種

まとめ:低価格帯の革靴としては「かなり現実的」

リーズナブルな革靴。安い価格帯ながら本革を使用した入門向けビジネスシューズです。

フォクスセンスの革靴は、実際に使ってみて「安い革靴としての現実解」だと感じました。高級感・耐久性を求める靴ではありませんが、見た目・履き心地・価格のバランスは良好。革靴 メンズ ビジネス用途で、気軽に使える1足を探しているなら、十分アリです。

YUJIRO

営業職の方でも、相手先にそれなり感をリーズナブルに示したいならおすすめですよ。私はそんなに重い靴だとは思いませんので。

以上、【革靴 メンズ ビジネス】フォクスセンスのストレートチップをレビュー|革靴 メンズ 安いのに高見え?サイズ感も解説でした!

商品リンク

↑こちらは今回ご紹介の紐タイプ

こちらはモンクストラップタイプ。ちなみにこちらは紐タイプと違ってスリットが入っているので、紐より若干脱ぎ履きしやすいのです。

※リンク画像はブラウンですが、ブラックも選べます。

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この記事を書いた人

元警察官、元教習指導員(教習の教官)、空手歴20年以上の有段者。趣味はバイクと渓流釣り(テンカラ)、キャンプ。ミニマリスト(厳密に言うとシンプリスト)
人生の折り返し若しくは折り返しを過ぎ、「俺は何かを成す男だ」と幻想を抱きつつ、焦りとあきらめのはざまで、もがきながらも食べて飲んで笑って、そして寂しさを抱きながら働いているおっさん達を応援します。

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