人を不愉快にしない言動コミュニケーション術【人生の考え方、世渡り術、人間関係改善】

護身術と聞くと、普通は格闘術を使って

自分を守ることを想像しますよね。

でも、言葉選びも一種の護身術です。

普段の会話で、相手を不快にさせずに、

いい関係を築くためには慎重な

コミュニケーションが大切です。

たとえば、誰かに「細くて羨ましい。」

と言うと、聞こえは悪くない感じだし

あなたは褒めているつもりかも

しれません。でも、もし相手が

身体が細いことをコンプレックスに

していた場合、思いがけず不快な思いを

させてしまっている可能性があります。

その人を褒めたい、持ち上げたいような

シーンでは、外見上ではなく

「いつも楽しそうですよね」とか

「一緒にいて楽しいです」など、

内面や行動に対して褒める言葉を選んだ方が

無難です。

シンプルな「素敵ですね」や「話しやすいですよね」

といった言葉でも、相手に不快感を与えず

良い印象の言葉でリスクも少ないです。

言葉の使い方一つで、相手との関係は大きく

変わります。言葉を慎重に選ぶことで、

余計なトラブルを避けられますし、

それが結果的に相手との関係を

守ることにもつながります。

普段から、相手に対して掛ける言葉が

果たして正しいのだろうかと、

時折考えてみるのもいいですね。

YUJIRO

これも、ある意味では護身術のひとつなんですよ。

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この記事を書いた人

元警察官、元教習指導員(教習の教官)、空手歴20年以上の有段者。趣味はバイクと渓流釣り(テンカラ)、キャンプ。ミニマリスト(厳密に言うとシンプリスト)
人生の折り返し若しくは折り返しを過ぎ、「俺は何かを成す男だ」と幻想を抱きつつ、焦りとあきらめのはざまで、もがきながらも食べて飲んで笑って、そして寂しさを抱きながら働いているおっさん達を応援します。

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