この記事を読むと次のことがわかります。
- オールラウンド使える最強のアウターが見つかる
- ミニマリストにおすすめの万能アウターが見つかる
- パタゴニアのフーディニジャケットのサイズ感がわかる
- パタゴニアのフーディニジャケットの批判点、ダメなところがわかる
YUJIROパタゴニアンの私が大好きなフーディニジャケットについてレビューします!ネットで購入するにあたって重要な「サイズ感」については画像付きです!シンプルな生活で精神の健全も護る。広い意味での護身術です。
パタゴニア フーディニジャケットの紹介:軽量で耐久性のある万能ジャケット
[パタゴニア] フーディニ ジャケット


アウトドアギアの定番ブランド「パタゴニア」から、非常に優れた機能性を誇る「フーディニジャケット」をご紹介します。このジャケットは、登山やランニング、キャンプといったアウトドアアクティビティに欠かせないアイテムとして、驚くべき軽量性と耐久性を持っています。



マジ良すぎて、高額ですが二着持ってます。ミニマリストなのに二着持っています。サイズ感も心得ました。
軽量で携帯性に優れた万能ジャケット
パタゴニア フーディニジャケットは
その名の通り驚くほど軽量です。
わずか数百グラム程度で
必要な時にだけサッと取り出して
使えるポケッタブル仕様。
胸元のジッパー付きポケットに
ジャケット全体をコンパクトに
折りたたんで収納できるので
バックパックやポケットに簡単に
収納できます。
500mmのペットボトルより小さいので
会社のリュックやボディバッグに
いつも入れてます。
春秋冬の普段着に、夏は着れませんが
冷房の効きすぎたお店なんかで
パッと広げてすぐ着用できる。
キャンプと釣りには持っていきません。



なんで??



キャンプでは火の粉がついたら一発で穴が開くし、釣りに着て行ったら、黒だからクマと勘違いされてめちゃめちゃ蜂が寄ってきましたよ…。
パタゴニア(Patagonia, Inc.)は、1973年にイヴォン・シュイナードによって設立されたアメリカのアウトドア用品ブランドです。本社はカリフォルニア州にあり、登山用品や衣料品を中心に提供しています。パタゴニアは、環境保護への強いコミットメントが特徴で、「ビジネスを通じて地球環境を守る」という企業ミッションのもと、リサイクル素材の使用や持続可能な製品作りを推進。環境保護活動への寄付や、従業員の活動参加なども積極的に行っています。
優れた耐風性と耐摩耗性
このジャケットは
100%リサイクルナイロン素材を
使用しており、風をしっかりと
ブロックします。急な悪天候でも
冷たい風をしっかり遮断し
耐摩耗性も優れているため
日常使いから過酷なアウトドア
環境まで幅広く対応できる
耐久性を持っています。
さらに、DWR(耐久撥水)
加工が施されているため
小雨や雪にも対応。水をしっかり弾き
内部をドライに保ちます。特に急な
天候変化がつきものの登山や
サイクリングでの
心強いパートナーとなるでしょう。



ガチの雨は染みるし、ジッパー部から濡れるけど、小雨程度なら全然平気。
フィット感を調整できるデザイン
フーディニジャケットは、やや細身の
シルエットですが、ベースレイヤーや
薄手の中間着をレイヤリングできる
サイズ感です。
ドローコード付きのフードと裾は
冷気の侵入を防ぎ、快適な
フィット感を提供します。寒い風が
入り込まないように調整できるため
風が強い日や寒冷な環境でも
しっかり保温できます。
袖口には部分的に伸縮性があり
動きやすさを確保しつつ
風の侵入を防ぐ設計です。
サイズとカラーのバリエーション


このフーディニジャケットは
Mから2XLまでの豊富な
サイズ展開があり、自分に合った
フィット感を見つけやすく
なっています。また
カラーバリエーションも豊富で
アウトドアシーンで目立つ
鮮やかなカラーから
日常使いにマッチする
シンプルな色合いまで
さまざまなスタイルに
対応しています。
| サイズ | 着丈 (cm) | 身幅 (cm) | 肩幅 (cm) | 袖丈 (cm) |
|---|---|---|---|---|
| M | 77 | 55 | 43 | 67 |
| L | 81 | 60 | 45 | 69 |
| XL | 83 | 63 | 47 | 70 |
| 2XL | 86 | 66 | 50 | 71 |



とはいえ、ネットで購入する身としては、サイズ感が悩みどころなんですよね。



サイズ感がつかめなくて、サイズ合わず、返品するのダルいっすね。
パタゴニア フーディニジャケットを185センチの私が着用した場合のサイズ感(MとLサイズの比較)



ちなみに体重は80キロちょい、なで肩普通体系。ガリガリでもなく、マッチョでもなく。今回半そで白Tシャツを下に着ているのみです。



画像は傾いてるけど、家じゃなくカメラが傾いてるっす!さぁサイズ感を見るっす!
パタゴニア フーディニジャケットMサイズ











ジーンズきったねぇ!



バイクのオイルとかで汚いけど気に入っててね…
パタゴニア フーディニジャケットLサイズ











ジーンズきったねぇ!



しつけーなブタ野郎が!!!サイズ感のコメントしろや!!!
パタゴニア フーディニジャケットMとL比較(正面)







Mサイズのほうが若干、胸や肩回りが圧迫感?キツイとまでは全然言わないのですが、タイトさを感じます。Lはそういうことは全くなし。



Mのほうが見た目はシャープでスマートなサイズ感だね!
パタゴニア フーディニジャケットMとL比較(横)







僕はやっぱりMが良い感じのサイズ感に見えるなぁ。スマート!
パタゴニア フーディニジャケットMとL比較(後面)







Lも別にダボっとだらしない感じには見えないけどね。もともとがスマートシルエットな作りだから。
中にフリース着てみた。



フーディニジャケットは防風性に優れているから、中にフリース等インナーを着れば、寒い時期でもある程度行動可能。



真冬でしばらく外出とかは無理!!





Mサイズでも無理ではないですが、ただでさえ胸元に圧迫感を感じるところにフリースなんか着ると、画像のように若干つっぱる感じになります。





Lサイズはフリース程度なら着用してもシルエットが変わりません。



むしろ、じゃっかんダブついてたというか、シワってた部分がすっきりフラットになった感じがするっす!
私なりの結論として…



シンプリストの私としては、インナーが着込めて長いシーズン着用できる点でサイズはLをおすすめしますね。冬は着用せず、スマートな見た目重視の方はMです!



細かく言うと、185センチ80キロ~85キロを行ったり来たりしている私でMがちょっとタイトだったかなぁ。なので、ガッチリ体形で85キロを超える方はMはやめたほうがよいかと。



YUJIROさんはなで肩っすもんね!
ダメなところ(批判点)





画像はフーディニジャケットではないっす!
スピードや風にもよりますが
生地が薄いので、ジップをフルで
首元まで上げてバイクに
乗ると、フードが風に引っ張られた
時、細いひもで首を後ろに
絞められている感じに
なります(-_-;)
ま、バイク用ではないので
仕方ないですが、苦しくなることが
あるので、ジップをちょっとだけ
開けたり、ハイネックのフリースなど
中に着れば解決します。



とは言いつつ、春や秋にバイクにフーディニジャケットよく着ていますから。


胸元にポケットが一つあるだけ
なので、たまにポケットに
手を突っ込みたいなぁ。
というときはあります。
が、ポケットが無いことにより
携行性やスタイリッシュな
デザインにつながっていると
思うと、どうでもよくなります。


ちなみにポケットに
iPhone8plus(古!)は
入らないサイズ感。ロングタイプのスマホは
まず入らないでしょう。



フーディニジャケットのポケットに物を入れると、スマートなシルエットを損なうので、私は基本何も入れないですね。




胸元のジッパーを少し開けて着ると
画像のように首の後ろにパタゴニアの
タグがデロっと出てきちゃいます。



僕は気にしないタイプ!!


こちらも前開きで着ていると、内ポケットが
画像のようにデロっと出てきちゃう
ときがあります。



ま、これは手で定位置にポケットを戻せば見えなくなりますけどね。
パタゴニア フーディニジャケットの着用動画を見る
パタゴニア フーディニジャケットまとめ
いかがでしたか??
スタイリッシュなフォルムに
機能性抜群!
パタゴニアスタッフの9割以上が
フーディニジャケットを所有している
という噂は伊達じゃないです。
ちょっと値は張りますが
持っていて損のない一品ですね!
以上、パタゴニアのフーディニジャケットのサイズ感、たたみ方、コーデ等レビュー!180センチ以上の大男でした!
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