シンプリストの私が説く!シンプリストとミニマリストの違いとなるべき理由。

この記事を見るとこんなことがわかります。

  • シンプリストとミニマリストの違いがわかる
  • なぜシンプルに、ミニマルにする必要があるのかわかる
  • シンプリストとミニマリストどちらにすべきかわかる
YUJIRO

シンプリスト思考で生活して5年の私がご説明しましょう。シンプルな生活で精神の健全も護る。広い意味での護身術です。

目次

シンプリストとミニマリストの違いとは??

シンプリストの私が説く!シンプリストとミニマリストの違いとなるべき理由。

ミニマリストシンプリストは、

どちらもシンプルな生活を目指す

ライフスタイルですが、その考え方や

アプローチには違いがあります。

ミニマリストとは

ミニマリストは、持ち物をできる限り

少なくすることを目指します。彼らは

「本当に必要なもの」だけを持つことに

こだわり、無駄なものを徹底的に

排除します。物を少なくすることで

物に縛られずに精神的な自由や快適さを

得ることが目的です。

  • 特徴:
    • 所有物をできるだけ減らし必要最小限で生活する。
    • 「物が少ないほど良い」という考え方。
    • 生活や環境をシンプルに保ち、自由な時間や精神的な余裕を重視。
YUJIRO

ストイックな人たちですな。

シンプリストとは

一方で、シンプリストは、「シンプルさ」を

大切にしながらも、持つべきものや

好きなものは持ちつつ、生活を簡素で

快適にすることを目指します。

シンプリストにとっては、持ち物の量を

極端に減らすことよりも、無駄を減らして

心地よい暮らしを追求することが重要です。

  • 特徴:
    • 必要なものや好きなものは持ちつつ、無駄を省く。
    • 物を減らすことよりも、シンプルで心地よい暮らしを重視。
    • 自分にとっての快適さや美しさも大切にする。

要するに

  • ミニマリストは「必要最小限のものだけ」で暮らすことを追求し、物を持たないこと自体に価値を見出します。
  • シンプリストは「シンプルで快適な生活」を目指し、必要なものやお気に入りのものは持ちながら、無駄を減らすことを大切にします。

散らかった部屋は心に悪影響?ミニマリストやシンプリストを目指すべき理由

シンプリストの私が説く!シンプリストとミニマリストの違いとなるべき理由。
YUJIRO

シンプリストやミニマリストを目指す理由が明確にあったほうが、取り組みにもやる気がでますね。

私たちの生活環境が心の健康に大きな

影響を与えることは、多くの人が経験した

ことがあるでしょう。臨床心理学的に

いうと、散らかった部屋視覚的な刺激が

多い環境は、人によっては精神的な

バランスを崩す原因になることがあります。

この記事では、そんな心の健康を守るために、

ミニマリスト」や「シンプリスト」の

ライフスタイルがどのように役立つかを

考えてみます。

散らかった部屋が心に与える影響

部屋が散らかっていたり、物が多いと

視覚的な情報が多すぎることで、脳が

その情報を処理しきれず、混乱を招く

ことがあります。特に、人によっては

外からの視覚情報を過剰に受け取って

しまい、日常の中で多くの刺激を受ける

ことで、精神的な負担が増すことが

あるのです。

  • ワーキングメモリーの負担:散らかっている若しくは物の多い環境は、脳に必要以上の負荷をかけるため、脳が疲労して、考えるべきこと以外の余計な思考や、無関係なことを繰り返し考えてしまう反芻(はんすう)を引き起こしやすくなります。

反芻とは
実体的な感情を伴わせて、否定的な思考を延々、めぐらせてしまうこと。昔のことをさっきあったことのように思い出し、考えてしまったり、まだ来てもいない未来のことに対して深く考え込んでしまうこと。

  • 情緒不安定の悪化:視覚的な過負荷により、感情を司る脳の一部が過剰に刺激され、イライラや不安、悲しみといった感情が強まりやすくなることがあります。

このような状況が続くと、最終的には

慢性的なストレスや、精神的な疲労感を

感じやすくなるかもしれません。

つまり、散らかった部屋、物の多い状態は

単なる「物理的な混乱」だけでなく

心の状態にも大きな影響を与えるのです。

ミニマリストを目指すメリット

ミニマリストは、持ち物を最小限に減らし

生活の中から余計なものを取り除くことで

精神的な自由と平穏を手に入れる

ライフスタイルです。散らかった環境が

心に与える影響を理解した上で

ミニマリストを目指すことのメリットが

見えてきます。

  • 視覚的負担の軽減:物を少なくすることで、目に飛び込んでくる情報が減り、脳が処理しなければならない量も少なくなります。
  • 精神的な自由:持ち物を減らすことで、物に振り回されず、生活がよりシンプルで自由になります。
  • ストレスの軽減:物が少なくなると、管理や整理に費やす時間が減り、自然とストレスの要因も少なくなります。

シンプリストを目指すメリット

一方、シンプリストは、自分にとって

必要なものは持ちつつも、生活を

シンプルに保つスタイルです。

ミニマリストほど厳格に持ち物を減らす

わけではありませんが、快適で心地よい

暮らしを大切にしています。

  • 快適な空間作り:シンプリストは、無駄な物を減らしつつ、自分にとって重要なものは残すことができ、散らかりにくい環境を作り出します。
  • ストレスを和らげる環境:過剰な視覚情報を排除し、心が落ち着く空間を作ることで、生活全体のストレスを減らすことができます。

シンプリストとミニマリストどちらにすべきか?

シンプリストの私が説く!シンプリストとミニマリストの違いとなるべき理由。

これは申し訳ないことに人によって違う

言えるでしょう。

ダイエットも同じで、人それぞれ合った

方法があります。

人によっては極端な方法を好み

一食抜いたり、断食をする人。

また人によっては、3食食べるけど

1食を調整して減らす人等です。

ミニマリスト・シンプリストもまさに

これで自分の性格から考えて適切な方を

探してみましょう。

私は結構やるか、やらないかの極端な

人間なので、最初はミニマリストから始め

極端に一気に不要と思われるものを

捨てました。が、後々になって必要性が

出てきてしまい、後悔することも

しばしばあったのです。

服も春、夏、秋、冬用で制服的に服装を

決めていたので、毎日同じ服。最初は

「やっている」感が強く、充実して

いましたが、段々飽きてしまい

つまらなくなってしまいました。

結局また以前捨てたのと同じような服を

買ってしまったり(;’∀’)

ギターやシルバーアクセサリー等

「捨てなければよかった…」と後悔した

ものがたくさんあります。

なので、現在はストイックになり過ぎず

シンプリストの方向で生活しています。

以前は、同じ種類の服、例えば黒い

パーカーだけで2、3着ありました。

今は違います。黒いパーカーは持って

いますが、1着のみ。ただ、めちゃくちゃ

気に入っている1着です。

安いものがダメ。というわけでは

ありませんが、長く付き合って

それこそエイジングを楽しむまで

行くならば、それなりの値段がする

もののほうがいいです。

ですから、何でもそうですが

欲しいものはあったほうがいいです。

ただし、同じ種類のものを基本的には

2つ以上所有しない。これが私の基本的な

ルールです。

例えば、冬用ミリタリージャケット

だったら、1着所有するのみです。

しかし、別で冬用マウンテンパーカーも

所有しています。

お気に入りのBANSのスニーカーは

黒と赤を所有しています。

ミニマリスト時代はスニーカーは

黒一足のみ!という考えでしたが。

YUJIRO

でも、気に入り過ぎたGショックをバンドの種類が違いますけど2つ買っちゃいました…。たまに基本からずれる。それもまた一興ということで。

シンプリストまとめ

人によって様々ですが、場合によっては

あなたは散らかっている状態、物の多い

状態にストレスを感じてしまうタイプかも

しれません。少なくともシンプルな生活に

興味を持っているあなたはその可能性が

大なり小なりあるのではないでしょうか。

一方、所ジョージさんの世田谷ベースの

ように、好きなものに囲まれて楽しく

暮らす人もいます。私も以前、所さんに

あこがれて部屋をごちゃごちゃさせて

いました。それはそれで楽しかった

ですが、現在のシンプルな部屋のほうが

好きですね。楽な感じがします。

以上、シンプリストの私が説く!シンプリストとミニマリストの違いとなるべき理由。でした!

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この記事を書いた人

元警察官、元教習指導員(教習の教官)、空手歴20年以上の有段者。趣味はバイクと渓流釣り(テンカラ)、キャンプ。ミニマリスト(厳密に言うとシンプリスト)
人生の折り返し若しくは折り返しを過ぎ、「俺は何かを成す男だ」と幻想を抱きつつ、焦りとあきらめのはざまで、もがきながらも食べて飲んで笑って、そして寂しさを抱きながら働いているおっさん達を応援します。

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