この記事を見るとこんなことがわかります。
- シンプリストとミニマリストの違いがわかる
- なぜシンプルに、ミニマルにする必要があるのかわかる
- シンプリストとミニマリストどちらにすべきかわかる
YUJIROシンプリスト思考で生活して5年の私がご説明しましょう。シンプルな生活で精神の健全も護る。広い意味での護身術です。
シンプリストとミニマリストの違いとは??


ミニマリストとシンプリストは、
どちらもシンプルな生活を目指す
ライフスタイルですが、その考え方や
アプローチには違いがあります。
ミニマリストとは
ミニマリストは、持ち物をできる限り
少なくすることを目指します。彼らは
「本当に必要なもの」だけを持つことに
こだわり、無駄なものを徹底的に
排除します。物を少なくすることで
物に縛られずに精神的な自由や快適さを
得ることが目的です。
- 特徴:
- 所有物をできるだけ減らし必要最小限で生活する。
- 「物が少ないほど良い」という考え方。
- 生活や環境をシンプルに保ち、自由な時間や精神的な余裕を重視。



ストイックな人たちですな。
シンプリストとは
一方で、シンプリストは、「シンプルさ」を
大切にしながらも、持つべきものや
好きなものは持ちつつ、生活を簡素で
快適にすることを目指します。
シンプリストにとっては、持ち物の量を
極端に減らすことよりも、無駄を減らして
心地よい暮らしを追求することが重要です。
- 特徴:
- 必要なものや好きなものは持ちつつ、無駄を省く。
- 物を減らすことよりも、シンプルで心地よい暮らしを重視。
- 自分にとっての快適さや美しさも大切にする。
要するに
- ミニマリストは「必要最小限のものだけ」で暮らすことを追求し、物を持たないこと自体に価値を見出します。
- シンプリストは「シンプルで快適な生活」を目指し、必要なものやお気に入りのものは持ちながら、無駄を減らすことを大切にします。
散らかった部屋は心に悪影響?ミニマリストやシンプリストを目指すべき理由





シンプリストやミニマリストを目指す理由が明確にあったほうが、取り組みにもやる気がでますね。
私たちの生活環境が心の健康に大きな
影響を与えることは、多くの人が経験した
ことがあるでしょう。臨床心理学的に
いうと、散らかった部屋や視覚的な刺激が
多い環境は、人によっては精神的な
バランスを崩す原因になることがあります。
この記事では、そんな心の健康を守るために、
「ミニマリスト」や「シンプリスト」の
ライフスタイルがどのように役立つかを
考えてみます。
散らかった部屋が心に与える影響
部屋が散らかっていたり、物が多いと
視覚的な情報が多すぎることで、脳が
その情報を処理しきれず、混乱を招く
ことがあります。特に、人によっては
外からの視覚情報を過剰に受け取って
しまい、日常の中で多くの刺激を受ける
ことで、精神的な負担が増すことが
あるのです。
- ワーキングメモリーの負担:散らかっている若しくは物の多い環境は、脳に必要以上の負荷をかけるため、脳が疲労して、考えるべきこと以外の余計な思考や、無関係なことを繰り返し考えてしまう反芻(はんすう)を引き起こしやすくなります。
反芻とは
実体的な感情を伴わせて、否定的な思考を延々、めぐらせてしまうこと。昔のことをさっきあったことのように思い出し、考えてしまったり、まだ来てもいない未来のことに対して深く考え込んでしまうこと。
- 情緒不安定の悪化:視覚的な過負荷により、感情を司る脳の一部が過剰に刺激され、イライラや不安、悲しみといった感情が強まりやすくなることがあります。
このような状況が続くと、最終的には
慢性的なストレスや、精神的な疲労感を
感じやすくなるかもしれません。
つまり、散らかった部屋、物の多い状態は
単なる「物理的な混乱」だけでなく
心の状態にも大きな影響を与えるのです。
ミニマリストを目指すメリット
ミニマリストは、持ち物を最小限に減らし
生活の中から余計なものを取り除くことで
精神的な自由と平穏を手に入れる
ライフスタイルです。散らかった環境が
心に与える影響を理解した上で
ミニマリストを目指すことのメリットが
見えてきます。
- 視覚的負担の軽減:物を少なくすることで、目に飛び込んでくる情報が減り、脳が処理しなければならない量も少なくなります。
- 精神的な自由:持ち物を減らすことで、物に振り回されず、生活がよりシンプルで自由になります。
- ストレスの軽減:物が少なくなると、管理や整理に費やす時間が減り、自然とストレスの要因も少なくなります。
シンプリストを目指すメリット
一方、シンプリストは、自分にとって
必要なものは持ちつつも、生活を
シンプルに保つスタイルです。
ミニマリストほど厳格に持ち物を減らす
わけではありませんが、快適で心地よい
暮らしを大切にしています。
- 快適な空間作り:シンプリストは、無駄な物を減らしつつ、自分にとって重要なものは残すことができ、散らかりにくい環境を作り出します。
- ストレスを和らげる環境:過剰な視覚情報を排除し、心が落ち着く空間を作ることで、生活全体のストレスを減らすことができます。
シンプリストとミニマリストどちらにすべきか?


これは申し訳ないことに人によって違うと
言えるでしょう。
ダイエットも同じで、人それぞれ合った
方法があります。
人によっては極端な方法を好み
一食抜いたり、断食をする人。
また人によっては、3食食べるけど
1食を調整して減らす人等です。
ミニマリスト・シンプリストもまさに
これで自分の性格から考えて適切な方を
探してみましょう。
私は結構やるか、やらないかの極端な
人間なので、最初はミニマリストから始め
極端に一気に不要と思われるものを
捨てました。が、後々になって必要性が
出てきてしまい、後悔することも
しばしばあったのです。
服も春、夏、秋、冬用で制服的に服装を
決めていたので、毎日同じ服。最初は
「やっている」感が強く、充実して
いましたが、段々飽きてしまい
つまらなくなってしまいました。
結局また以前捨てたのと同じような服を
買ってしまったり(;’∀’)
ギターやシルバーアクセサリー等
「捨てなければよかった…」と後悔した
ものがたくさんあります。
なので、現在はストイックになり過ぎず
シンプリストの方向で生活しています。
以前は、同じ種類の服、例えば黒い
パーカーだけで2、3着ありました。
今は違います。黒いパーカーは持って
いますが、1着のみ。ただ、めちゃくちゃ
気に入っている1着です。
安いものがダメ。というわけでは
ありませんが、長く付き合って
それこそエイジングを楽しむまで
行くならば、それなりの値段がする
もののほうがいいです。
ですから、何でもそうですが
欲しいものはあったほうがいいです。
ただし、同じ種類のものを基本的には
2つ以上所有しない。これが私の基本的な
ルールです。
例えば、冬用ミリタリージャケット
だったら、1着所有するのみです。
しかし、別で冬用マウンテンパーカーも
所有しています。
お気に入りのBANSのスニーカーは
黒と赤を所有しています。
ミニマリスト時代はスニーカーは
黒一足のみ!という考えでしたが。



でも、気に入り過ぎたGショックをバンドの種類が違いますけど2つ買っちゃいました…。たまに基本からずれる。それもまた一興ということで。
シンプリストまとめ
人によって様々ですが、場合によっては
あなたは散らかっている状態、物の多い
状態にストレスを感じてしまうタイプかも
しれません。少なくともシンプルな生活に
興味を持っているあなたはその可能性が
大なり小なりあるのではないでしょうか。
一方、所ジョージさんの世田谷ベースの
ように、好きなものに囲まれて楽しく
暮らす人もいます。私も以前、所さんに
あこがれて部屋をごちゃごちゃさせて
いました。それはそれで楽しかった
ですが、現在のシンプルな部屋のほうが
好きですね。楽な感じがします。
以上、シンプリストの私が説く!シンプリストとミニマリストの違いとなるべき理由。でした!










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