この記事を読むと解決すること
- 強盗や不審者に遭遇したときの【初動対応】がわかる
- 110番通報をためらう【正常性バイアス】の正体が理解できる
- 通報して【間違っていても問題ない理由】がわかる
目次
強盗や不審者に気づいたら迷わず通報を

強盗や不審者の侵入を疑ったら、ためらわず110番通報してください。
「もし間違っていたら…」
そう考えてしまうかもしれませんが、間違いだったならその旨を伝えればいいだけの話です。
実際、私が警察官だったころにも、
「不審者がいる」との通報を受けて現場に向かったが、結果的に問題はなかった——というケースは何度もありました。
YUJIROそれでも、通報がきっかけで大事に至らず済んだという例も数多くあります。
正常性バイアスにご注意を


人は危険な状況に直面しても、
「自分だけは大丈夫」「まさかうちに限って」
と考えてしまいがちです。
これは正常性バイアスと呼ばれる心理的な働きで、
これにより 通報すべきタイミングを逃してしまうことがあります。
被害を未然に防ぐには、
「まさか」ではなく「かもしれない」で動くことが大切です。
まとめ:通報は“保険”のようなもの


- 「間違っていたらどうしよう」ではなく
→「何かあったら困るから通報しよう」 - 通報することに対して、過度な責任を感じる必要はありません
- あなたの通報が、自分・家族・地域を守る大きな一歩になります
以上、【強盗対策】元警察官が解説!強盗が侵入してきた?ためらわず110番通報を!でした!










