「家トレ用おすすめトレーニング(パワー)ベルトの選び方と使い方|初心者中年男性向けに解説【不動館監修】」


目次

この記事を読むと解決すること

  1. トレーニングベルトの効果と使いどころがわかる
  2. 家トレ・自重〜中重量のダンベルに適した選び方がわかる
  3. 自宅で安全に鍛える方法が見えてくる

YUJIRO

元警察官で家トレ歴10年の私がトレーニング(パワー)ベルトの重要性を勝手に語りますよ。

トレーニングベルトとは?

トレーニングベルトは、筋トレ時に腹圧を高めて腰をサポートするギアです。ジムで使うイメージがあるかもしれませんが、実は家トレ派にこそ効果的。フォームの安定性を高め、腰の負担を減らすことができます。

不動館では「ちょっと強いおっさん」を目指す人のために、家トレをおすすめしておりますが、怪我をしてしまっては何もなりませんね。ましてや、トレーニングのせいでおじいさんになったとき、「椎間板がつぶれています。」とかになったら悲劇なので、それを護ってくれるのがトレーニングベルトです!


トレーニングベルトの効果(家トレでも意味ある?)

1. 腰への負担軽減

立ってダンベルを扱う種目(ショルダープレスやルーマニアンデッドリフト)などでは、腰の安定が非常に大切。ベルトを巻くことで腹圧が高まり、姿勢を保ちやすくなります。

2. 筋力発揮がしやすくなる

腹圧が上がると、骨盤が安定し、下半身や体幹がうまく連動します。これにより、スクワット系やプッシュ系動作でしっかり力が出せるようになります。

3. 集中力スイッチになる

ベルトを巻く行為そのものが「トレーニングモード」に入るスイッチにもなります。メリハリのない家トレにリズムが生まれます。


不動館おすすめ:家トレ用トレーニングベルトの選び方

マジックテープ式がおすすめ

YUJIRO

私は、普通のピンバックルベルト式を所有しておりますが、微調整ができないのが不満点!だから、皆さんにはマジックテープ式をおすすめします!

軽量で扱いやすく、巻き直しも簡単
・マジックテープ式で細かく調整可能
・ダンベルや中重量バーベル程度の負荷なら十分

YUJIRO

レザー製は硬くて強力ですが、手軽さと動きやすさを重視する家トレでは少し、違うのかな?って使ってて思います。

商品選択時の注意

サイズに関しては、広い範囲で調整ができる商品がほとんどなので、概ね自分に合っていそうなサイズを買えばいいです。失敗することはないでしょう。


家トレにおけるベルトの使い方

状況により使い分ける

重いダンベル等を扱う時→ つけた方が良い(特に腰が関与する種目)

軽いダンベル等・体幹強化目的 → つけない方が良い、つけなくても良い

正しい巻き方

  1. 息を吐いて腹を凹ませながらベルトを締める
  2. 動作直前に軽く息を吸って腹を膨らませる(腹圧を高める)
  3. ベルトに腹を押しつけるように力を入れる
YUJIRO

息を止めると血圧が急上昇して危険です。
特に重い重量を扱うときは、めまいや失神のリスクもあるため、呼吸は自然に続けるのが安全です。



おすすめ製品(家トレ向け)

Tarzan掲載!プロ監修】 トレーニングベルト

  • 柔らかくて巻きやすい
  • マジックテープ式で調整しやすい
  • デザインも豊富

レザーピンバックルベルト

YUJIRO

これは私が所有しているものです。コスパ最重視ならこちらでいいです。


まとめ:強いおっさんになるための家トレ用ベルト活用法

家トレでもトレーニングベルトは効果的です。フォームの安定、腰の保護、集中力アップとメリットは多く、初心者〜中級者にこそ取り入れてほしいアイテムです。

正しく選んで、必要な場面でだけ使う。それが「ちょっと強いおっさん」への一歩です!

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この記事を書いた人

元警察官、元教習指導員(教習の教官)、空手歴20年以上の有段者。趣味はバイクと渓流釣り(テンカラ)、キャンプ。ミニマリスト(厳密に言うとシンプリスト)
人生の折り返し若しくは折り返しを過ぎ、「俺は何かを成す男だ」と幻想を抱きつつ、焦りとあきらめのはざまで、もがきながらも食べて飲んで笑って、そして寂しさを抱きながら働いているおっさん達を応援します。

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